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自分で頭痛を治す方法には?

2022/06/01
ズキズキと痛むものから、ズーンと重い感じがするものまで、頭痛のタイプもいろいろです。
今回は、そんな頭痛に対して、自分で行う対処方法を見ていきましょう。

▼自分で行う頭痛対策法
自分で行う頭痛対策は、頭痛のタイプによって異なります。
■緊張型頭痛の対策
緊張型頭痛とは、頭の周りから首の後ろ、さらには肩から背中にかけての広い範囲にわたる筋肉が緊張して起こる頭痛です。
この緊張型頭痛は、肩こりがひどい人に特に多く見られます。
緊張型頭痛を引き起こす原因は筋肉のこわばりですので、まずは自分で筋肉をほぐしましょう。
長時間同じ姿勢でパソコンに向かっているのなら、1時間おきに立って体を伸ばしたり、首や肩を回して筋肉をほぐすことで、頭痛を起こさずに済みます。
また、自分で肩や首のツボを刺激するのも効果的ですので、ツボ押しグッズなどを用意しておくといいでしょう。

■片頭痛の対策
片頭痛は、こめかみから目にかけて片側にだけ起こるのが特徴です。
片頭痛はなぜ起こるのかがはっきりしていないため、さまざまな原因が考えられます。
女性に多く見られることから、女性ホルモンが影響しているという説もあれば、神経質な性格の持ち主や努力家、さらには完璧主義者がなりやすいなどとも言われ、原因の見極めは非常に困難です。
そんな片頭痛に対し、自分でできる対策法のひとつが睡眠で、最低6時間は眠る必要があります。
ただし、8時間以上眠ると、今度は逆に片頭痛が起こる確率が高くなりますので、注意が必要です。

▼まとめ
頭痛には2つのタイプがあり、それぞれ自分でできる対策法が異なります。
自分で頭痛対策をするには、まずは自分の頭痛がどちらに当てはまるかを知ることが大事ですね。
当院では頭痛に効果的な施術メニューを複数ご用意しておりますので、ご自分での頭痛対策にプラスされてみてはいかがでしょうか。
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