BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

むくみとはどんな症状のこと?

2022/04/15
むくみに悩まされている方は多いと言われますが、そもそもむくみとはどんな症状なのでしょうか。
今回は、むくみの症状について見ていきましょう。

▼むくみの症状と原因
むくみの症状には、大きく分けて2つの原因が考えられます。
■病気ではないむくみ
人の体はおよそ60%が水分でできており、そのうちの3分の2が内臓の中に、残りの3分の1が内臓の外で、血液と細胞間質液に振り分けられています。
病気ではないむくみの症状は、体内の60%を占める水分の位置が変わることが主な原因です。
例えば、立ちっぱなしでいると、重力によって水分は体の下の方へと集まるため、足にむくみが起こります。
また、朝起きた時に顔にむくみが出るのは、高いところから低いところへと流れる水の性質上、横になった姿勢が主な原因です。

■病気が原因のむくみ
むくみの中には、病気が原因で起こるものもあります。
よく知られているのは、下肢に水分が溜まったままになる下肢静脈瘤で、静脈がぼこぼこと浮き上がる症状が特徴です。
むくみを伴うことも多く、特に足の甲あたりがむくみやすいでしょう。
また、むくみと共に関節の痛みといった症状がある場合、リウマチや膠原病の疑いがあります。
1日から2日程度たってもむくみが引かない時や、むくみ以外の症状が一緒に出た場合、病気が原因の可能性が高いため、医療機関を受診しましょう。

▼まとめ
むくみの症状の原因には、病気が関係している場合と体内の水分移動の2つが考えられます。
気になる症状がある時は、速やかに医療機関を受診するのがいいですね。
当院では、気になるお顔のむくみをすっきりさせるフェイシャル向けの施術メニューをご用意しております。
むくみのお悩みも、お気軽にご相談ください。
RELATED関連記事